調剤薬局様向け
「調剤ベースアップ評価料」実務対応セミナー
に登壇しました

このたび、健康サロン株式会社が主催する調剤薬局様向けの無料オンラインセミナー「調剤報酬改定2026『調剤ベースアップ評価料』届出から実務対応まで」につきまして、当事務所社会保険労務士 田中繁充が講師として登壇いたしました。

本セミナーは、健康サロン株式会社が提供する「評価料の届出・報酬無償設計・実績報告まで『すべて無償支援』」の文字通り開催されたもので、調剤ベースアップ評価料への対応に必要となる実務上のポイントについて、調剤薬局の経営者様・管理薬剤師様・労務ご担当者様向けに解説が行われました。

当事務所は、第2部「手当規程及び労使上の注意点」を担当し、以下のようなテーマについて実務的な観点からご説明させていただきました。

  • 手当規程整備の実務対応
  • 慎重設計アップにおける留意点
  • 不利益変更に関する対応
  • 労務中のトラブルを防ぐためのポイント

また、本取り組みにおいては、調剤ベースアップ評価料対応に必要となる「手当規程ひ形状」の監修も行っております。

2026年度調剤報酬改定により導入される「調剤ベースアップ評価料」は、届出のみならず、ストレス改善実績報告や制度運用面においても継続実務対応が求められます。 吹田社会保険労務士事務所では、医療・介護業界に特化した社会保険労務士事務所、今後も調剤薬局様の制度対応・労務整備をサポートしてまいります。

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